こんにちは。ホームリメイク俱楽部(熊本)のリメーくんです。

今回は、お風呂の経年劣化で最も不具合がでる「浴槽」についてホームリメイク北熊本/ヴァリオスプランニング様よりお話いたします。
浴槽といっても色々と種類があります。
一番一般的なのがFRP素材で、人工大理石やホーロー(金属)とありますが、それぞれに利点と欠点があります。素材ごとの説明はまたの機会にしますが、どの素材も蘇らせる事が可能です。
事例として「お風呂のリフォーム。浴槽を新品の様に蘇らせます!」も合わせてお読みください。
【施工前】
今回は、一般的なFRP素材の浴槽を蘇らせます。
経年劣化では、ひび割れや取れないシミ、色褪せがリフォームに踏み切る切欠となりますが、通常築15~20年位から行う事が多いです。
【施工中】
ひび割れ部分をキレイに削ってパテで補修します。劣化具合や穴が開いている場合は、ガラス繊維と樹脂で成形(補強)してからパテ埋めをします。
大事なことは、リフォーム後に新品と同じく15~20年使えるか?を考慮して補修方法を決めます。
【施工後】
補修後にホームリメイク俱楽部オリジナルの特殊樹脂塗料で塗装して仕上げます。
お風呂という環境は、温度変化と湿度変化が激しく塗料にとって最も過酷な環境の一つです。
通常の水回り専用塗料では満足する対応年数とはいかない事が多いためオリジナルの塗料を大手塗料メーカーと共同開発しました。
このリフォーム方法では、撤去も新品の浴槽も設置する費用も掛かりませんので、格安で新品の様にすることが出来ます。
最近の物価高に加え超高齢化社会となっている日本では、リフォーム費用を極力抑えたいという声が大きくなってきました。
ご相談だけでなく、質問でも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
ホームリメイク俱楽部(熊本)のリメーくんでしたー!!